冷え性からくる様々な症状

悩む女性

冷え性は医学的にはいわゆる病気ではありませんが冷え性が原因の1つとなる様々な症状が考えられます。

 

首や肩のこり、腰痛、頭痛、慢性的なむくみ、不眠、痩せにくい体質、生理痛、更年期障害などの原因の1つと言われています。

 

「肩こり」
冷えが原因の肩こりは、他の原因(眼精疲労、神経の疲れ、筋肉疲労、運動不足)とは違い、湿布や液状の鎮痛薬では効きにくい傾向があります。
冷えているという事は、血行不良が起こっているという事です。
血行不良は血液の循環を阻害して、老廃物の回収や筋肉が必要なエネルギーの不足を起こします。
そして乳酸などの疲労物質が筋肉に蓄積して、首や肩のコリの原因となります。
冷えが原因で起こる首や肩のコリは、シップや塗るタイプの鎮痛剤では改善しづらい特徴があります。
まずは原因である冷えを解決しないと、根本的なコリの解消にはなりません。
「脚のむくみ」
むくみの原因は、同じ姿勢で長時間いることによる血流の減少や、塩分の摂り過ぎなどと共に体の冷えも考えられます。
体が冷えると血流、リンパの流れが悪くなり末端に栄養素や水分が行き届きにくくなります。
そこで末端の筋肉は水分を留めようとするため、むくんでしまうのです。
またピッタリとフィットした靴も血流を阻害するため、可能であればなるべくゆったりとした靴やスリッパを履くようにすると良いでしょう。
「頭痛」
冷えによる血行不良は頭痛を引き起こす原因とも言われています。
冷え性の方は睡眠中も血行が鈍くなりがちなため、意識していない間に身体全体が冷えてしまっていることもあります。
寝起きに頭痛のする場合は冷えが原因の一つになっている場合が多いようです。

「不眠」
普通睡眠に入る前は徐々に体温が上昇していきますが、冷え性の方の場合体温の上昇が起こらないため睡眠にすんなり入っていけない傾向があるようです。
「低体温」
冷え性を放置することで低体温になる場合と、低体温が原因で冷え性になる場合の2つがあるようです。
「更年期障害」
更年期障害が起こる年齢になると、冷え性でなかった人でも冷え性になってきたり、もともと冷え性であった人が冷えの症状が重くなったりする傾向があるそうです。

 

 

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冷え性は放置するとこれらの症状からより深刻な病気に発展する可能性もあるので早めに対処し、体質改善をする必要があります。
あまりにも日常的になってしまって放置されがちですが、積極的に冷え性対策をおすすめします。

 

冷え性は昔から世界中の女性が冷え性で悩んでおり、様々な民間療法が考えられ、実践されてきました。
当サイトでご紹介している生姜もその一つです。

 

最近では生姜関連のサプリや健康食品・飲料などがありますので、試してみてはいかかでしょうか?

 

 

 


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