生姜の効果・効能

女性看護師

生姜は古来から世界中で用いられ、インドや中国では、少なくとも紀元前500年前、日本でも紀元前3世紀頃には中国から伝っていたそうです。
(日本最古の歴史書「古事記」にも記載されています。)

 

生姜にはビタミンB1、B2、ビタミンC鉄分、カロチン、カリウム、カルシウムが主に含まれています。

 

また辛味成分、精油成分であるジンゲロールが含まれていて、このジンゲロールの効果が生姜の効果の中心成分です。
ジンゲロールを乾燥させたり加熱すると、ショウガオールジンゲロンを発生しこちらも生姜の効果をより強いものにしています。

 

 

 

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●ジンゲロール
低体温状態を改善する効果
免疫力の強化
抗酸化作用
健胃、整腸効果
吐き気や頭痛の緩和など
●ショウガオール
殺菌作用
中枢神経系の興奮を鎮める
抗酸化作用など
●ジンゲロン
血行促進
代謝の促進
発汗作用など
以上から生姜は冷え性、風邪の初期症状の緩和(咳、喉の痛み)鎮痛、潰瘍・腫瘍の治療、吐き気の緩和、便秘解消、むくみ防止、消臭などの効果が考えられています。

生しょうが

また生の生姜よりも、乾燥された生姜の方が効果が高いと言われています。
それは乾燥させることで、生の状態では存在しない、ショウガオール、ジンゲロンが発生し、相乗効果で効果が大きくなるからです。
またジンゲロールだけでは、体の表面は温めるが、体幹は逆に冷やしてしまう場合があるとの実験結果もあるそうです。

 

 

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